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アニメ誌12月号
20081118Tue
今回は、早めに3誌ゲットしましたよヽ( ´ー`)ノ

3誌中、2誌がギアスの別冊付録つきで(*´∀`)得した気分ですvv
メージュだけは無かったけど…でもそのかわり本誌の最終回特集が、一番充実してた…!

「最終回後のルルーシュの生死について」特集。
読者の考察をたくさん載せてて…
まあ、追悼派と生存派の両説が数ページに渡って繰り広げられてるのですが。

…その中に、ものすごくがっつりと「実は生きてる」説を検証してる一説が載ってて。
読めば読むほど「…そうだよ!!」と思えてきました。すごい!!!

2期最終回から1期1話に戻るのか…
コード持ちとして、生き返ったルルーシュの回想録。

もしルルーシュがコードを継承していて不老不死になっていたとしても、
それは本人とスザクの知らないところで進行した事実じゃないと、
あの涙の意味が無くなってしまうよなぁと、思っていたのですが…
この方の考察を読んで、やっぱり「知ってて涙」という展開でもアリだな…!と思うようになりました。
「不老不死」は永遠に続く地獄。
それを、死よりも重い「最大の罰」と二人が捉えていたのなら。
安らかな表情で、その地獄を受け入れるルルーシュと、涙するスザク。
うん、そう考えられなくもない。
…でも、やっぱり私は「二人は知らなかった」説のほうがしっくり来ますがね。

谷口監督のインタビュも、同じページに載ってはいましたが、
正直…内容は先月のニュータイプ座談会の時のほうが充実していたように思います。
…恐らく雑誌の流れ的には、「監督に最終回の考察についてヒントを少しでももらいたい」という空気が強く、
でもきっと最終回については、何も言及したくないであろう監督が話を微妙に逸らしてて、
それで…あんな当たりさわりの無い記事になったんじゃないかと…(汗)

…いやいや!それでもすごく興味深いですよもちろん!!
裏話や意図とかは、やっぱり読んで面白かったです。
ただ、最終回考察については、期待が大きすぎたから…orz
救いがほしいんだ!!!


で、救い。です。


…ニュータイプの別冊付録の…演出家の方のコメント。

「(スザクがルルーシュを刺すシーンは、)残酷というよりはむしろ感動的で、
 宗教的な神々しさすら感じました。
 性別の差を超えた2人の繋がりは、長いストーリーの結末にふさわしく、
 より普遍性を帯びたシーンになったと思います」




(゜∀゜)



性別の差を超えた

性別の差を超えた


 性 別 の 差 … ?


…ええええええええええええええええ!!!!????


ルルルルルルーシュって男ですよね!?

え!?どゆこと!??え?え!??

\(^o^)/パニック


これはやはり、画集でキムタカ兄貴が残した名言「ルルーシュは、性別がルルーシュ」説前提!?

スザク=男
ルルーシュ=ルルーシュ

ってこと???????
それで、「性別はお互い違うけど、その差を越えて友情を結んだんだよ!」的な…?


それとも…それとも…
ももももうひとつの可能性を…考えてしまっていいの…!??(*゜∀゜)ギンギン

本来ならば性別が異性同士でないと成立しない繋がりを、同性であるという事実をも超越して結べたと…!?


一番大事なことは。
ここでこの方が言及しているのが、「この2人の関係を総括して」でなく、あくまで「あの刺殺シーン」について、なんですよね。
限定して「あのシーン」を、「繋がり」と表現してるんですよね。
つまり、あのシーンを2人の「繋がり」だと!(大事なことなので二回言いました)

…あの瞬間、「2人がひとつになった!!!」とは、恐らく全国のスザルル腐女子が思ったと思うけど!
あれを「繋がり」だと!!!公式が!!!!!(*´д`*)ハァハァハァハァハァ


すごいよ公式…すごいよ…ありがとう…(*´∀`)


あと、ニュータイプの別冊では副監督と副脚本の方の対談?が面白かった。
裏話満載で!ww

特に萌えたのは「土の味」の回について、吉野さんのコメント。


「『よく来れたな』というスザクのことばに対してルルーシュの『ルートはこれだけある』という、空気を読んでいない発言。
 『そういうことじゃない』とスザクが声を荒げるのもよくわかる(笑)。
 スザクは、手をさしのべるときに、
 きっとルルーシュというのは昔からこういうところはダメなヤツなんだよな、と思っていたのかもしれないですね」



萌える…(*´д`*)
スザクはルルーシュのこと、わかりきってるのですね…
最終的には、最も「ルルーシュ」という人物を理解していた人物のはずです。腐的な解釈を抜きにしても。

16さんが、「コンティニュー42号」で、

「子供の頃のルルーシュと、学園のルルーシュ、ゼロとしてのルルーシュをすべて見ているのはスザクだけなんです。
 カレンも、ナナリーも、CCでさえ、すべての部分は見ていない。
 共に遊び、逃げて、生きて、殺し合い、互いに父を殺したことまで知っている。
 さらけだしているという意味では、このふたりだけが丸裸なんですよ。
 だから、このふたりは最後に組めるんでしょうね。」



とおっしゃっており…すんごい萌えました。
最も、互いを知り尽くしている二人。
完全に理解し知り尽くした上で結んだ、強くて複雑な絆。

…「土の味」あたりの話数をリアルタイムで視聴中は、
スザクがユフィやシャーリーの死について誤解してるのが、もうもどかしくてもどかしくて
なんとか誤解が解ける展開を!と切望しておりました。
結局、その誤解が解けたのかどうかは謎のままですが…
でも。
本質的な部分で2人がわかりあって、他の誰よりも互いを理解し合って逝ったのなら…ちょっと救われる。
…それでも、やっぱり誤解は、きちんと解けていてほしい(涙)
すっきりしないんだ!!
イラドラとかで、そこらへんのシーン希望します!!><



あと、もうひとつの別冊付録…メディアのギアス別冊!は、
最終回後のそれぞれのキャラについて、サンライズ班のコメントがあったのがちょっと嬉しかった。

ナナリーは、皇帝にはなっていないんですね。
よく考えたらそりゃそうだ…「合衆国ブリタニアの代表」なんだそうな。
あと、ジェレミアはあれ、和歌山らしいですよみかん畑wwwwww

本誌メディアのクリスマスルルも萌えたなぁぁぁ(*´д`*)
モノクル!モノクル!モノクルル!!!
あんな執事、いいな…ある意味黒執事よりサマになっていましたwww


とまぁ、12月号3誌の感想はこんなところです。
最終回については、やっぱり11月号3誌とコンティニュー42号の、計4冊のほうが充実してたな…
でも、別冊冊子はやっぱり嬉しい。
3冊しか買ってないのに、5冊買ったようなこのお得感(*´∀`)ホクホク
この5冊も、永久保存版だな!ww


さてさて、来月アニメージュがギアス特集して下さるようで、今から楽しみです!!
ただ、「最後の大特集!」って煽りが…切ないorz
最後と言わず…今後もどうか、いっぱいギアスの記事を…お願いしますよ…!!!(涙)










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